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住宅ローンで失敗しやすい人の2つの特徴!

住宅ローンで失敗しやすい人の2つの特徴!

住宅ローンで失敗しやすい人の特徴は2つです。本章では、それぞれの特徴について解説します。

1.営業マン任せにしてしまう


住宅ローンで失敗しやすい人の特徴は、自分の頭で考えずに営業マン任せにしてしまうことです。

もちろん一人一人に寄り添った提案をしてくれる営業マンもいますが、全員がそのような営業とは限りません。営業として数字が反映されやすい商品や、営業の手間がかからないサービスを紹介されていることもあるでしょう。

提携先の住宅ローンには注意が必要かも‥!

特に、提携する金融機関の住宅ローンをすすめられたときには注意が必要です。

有利な条件で住宅ローンを組める場合もありますが、基本的に、比較検討をしなければ、どの金融機関で借りるのが自分に合っているのかを適切に判断できません。

特に、住宅ローンに付随する保険のサービスや適用金利は金融機関によって異なります。また、返済期間は35年で組むことが多いものの、年齢や退職金の有無は人によって異なるため、人によって適切な返済期間も異なります。

以下のポイントについて、しっかりと確認しましょう。

金融機関の選択:ローンに付随する保険など

金利の選択:金融機関、また金融商品によって利率が異なる

・返済期間の選択:長期の返済期間(35年など)が自分に合っているのか

営業マンからの提案だけでなく、ローンのパンフレットを熟読したり、実際に金融機関に問い合わせをしたりと、自分で調べる必要があります。人生において大きな決断である住宅ローンを「自分で調べるのが難しい」「内容がよくわからない」という理由で営業マン任せにする人は失敗してしまうリスクが上がります。ご自身で納得できる選択をしましょう。

2.長期目線で考えない


長期目線で考えられない人も、住宅ローンで失敗してしまう傾向にあります。

住宅ローンは長期間のローンであるため、目先の利益やお得さで選んでしまう人は要注意です。以下の3つのポイントについて、注意しましょう。

・金利タイプの選択:自分に合っているのは固定金利と変動金利か

・ボーナス返済の有無:ボーナスは確実に支給されるものではない

・単独ローン、ペアローン:将来的なライフプランを立てておく

金利タイプの選択

金利については月々の返済額が抑えられる点から変動金利を選択する人が多いです。変動金利を選択すること自体は悪いことではありませんが、変動金利で毎月ギリギリの返済額に設定してしまうのはリスクの高い選択でしょう。将来的に問題なく払い続けられるのかを考えなければなりません。

ボーナス返済の有無

ボーナス返済を多く設定することで月々の返済額は抑えられます。しかし、ボーナスというのは会社の賞与であり、毎年一定の金額が貰える訳ではありません。長年に渡って確実にボーナスが貰えるのかどうかを考えましょう。ボーナス返済を当てにしているのであれば要注意です。

単独ローン、ペアローン

共働き世帯が増えるとともに、ペアローンを組む世帯も増えてきました。ペアローンを組むことで借入可能額が増え、住宅購入の選択肢も増えますが、その分、返済額も増加します。場合によっては、仕事を辞めたいと考えても辞められない状態になってしまうでしょう。

将来的にどのような生活を送りたいのかなど、子育てをしながら働ける職場の環境は整っているか、などライフプランを考えたうえでローンを組みましょう。まずは夫婦・パートナー間で将来どのような生活を送りたいのかを深く話し合う必要があります。

いかがでしたでしょうか?

どんな些細なことでも構いません。
ご不安なこと、気になることがございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。