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遮熱住宅

自然素材の家
「ナチュラル ベーシック」

京都の法隆寺は「世界最古の木造建築物」(607年に創建されたとされる)として知られていますが、日本では古来より建築物の材料といえば木が用いられてきました。
その理由としては日本の四季折々の気候、特に高温多湿な環境が挙げられます。
木は石をはじめとする他の素材と比べ、環境に応じて柔軟に変化するという特性を持っています。なかでも除湿効果に優れていると言われます。
どれだけの除湿効果があるかというと、木材の柱一本(12cm角)あたり、ビール瓶3.3本分(1650ml/中瓶の場合)の水分を保つことができるほどです。
つまり高温多湿な日本にあって、木で出来ている家は、それだけ空気中の水分を吸い取ってくれるということです。
この木の保水力こそが、自然のエアコンとして働き、結露の少ない快適な生活空間を生み出してくれるのです。

木の家で快適、ぬくもり空間で森林浴効果

現在は家屋の建築でも、コンクリートやビニールタイルを使うことが多くなっています。
しかし高温多湿な日本では、コンクリートの上に除湿シートを貼るなどといった対処をしなければ、家の中は湿気が充満してしまうでしょう。
そこで調湿効果の高い木で出来た家であれば、部屋の中に湿気が溜まることはありません。さらに木の中に水分が保たれる=保湿効果が高いので、家の中の温度がそれほど変化せず、冬場の冷えも防いでくれるのです。
また、木はコンクリートよりも弾力性があるので、たとえば床に何か落としたとしても、その衝撃を適度に受け止めてくれます。

日本の時代劇では、よく食べ物を折り箱など木の箱に包んでいるシーンが見られます。今でも駅弁を買うと、木や木の皮で出来た弁当箱が用いられていることもあります。
それは、木が抗菌・殺菌効果に優れている素材だからです。
皆さん、木が生い茂った山・森林に行くと、空気がキレイに感じられませんか? よく「空気が美味しい」という表現も使われます。
なぜかといえば、木が光合成で新しい空気を作ってくれるだけでなく、抗菌・殺菌効果も持っているからなのです。

  • 除湿、弾力性、抗菌・殺菌効果・・・木材はまさに、「ナチュラルベーシック」(自然で優しい)家作りには欠かせない素材です。

弊社では加工していない自然な状態の木材=無垢材を使った、安心・安全な住宅をご提供しています。

弊社では加工していない自然な状態の木材=無垢材を使った、安心・安全な住宅をご提供しています。

床は桧の無垢材等を使用。腰壁は桧の無垢板を使用。壁はシラス壁、漆喰塗り。

「自然素材の家」に含まれている費用

外部給排水

仮設水道工事

10年保証登録料

現場管理費

汚水・雨水排水

地盤調査費用

運搬諸経費

電気引込工事

設計申請費用

仮設電気工事

建築確認申請費

仮設トイレ

床は桧の無垢材等を使用。腰壁は桧の無垢板を使用。壁はシラス壁、漆喰塗り。
自然素材の家「ナチュラル・ベーシック」の場合(40坪プラン)